アットホームな雰囲気を大切にする当クリニックでは、機器による検査だけでなく、皆様との対話を通じて、未病段階における異常の早期発見や健康管理をお手伝いしています。
スタッフ全員が親身になって、一人ひとりに応じた健康づくりをご提案するなど、心の通ったコミュニケーションを心がけています。
大阪医科大学健康科学クリニック TOP > 健診のご案内 | 当人間ドックの特長

アットホームな雰囲気を大切にする当クリニックでは、機器による検査だけでなく、皆様との対話を通じて、未病段階における異常の早期発見や健康管理をお手伝いしています。
スタッフ全員が親身になって、一人ひとりに応じた健康づくりをご提案するなど、心の通ったコミュニケーションを心がけています。

人間ドックにおいては、専門医が高血圧や糖尿病、脂質異常、動脈硬化などの生活習慣病をはじめ、体内のさまざまな異常について総合診断します。
また、検査機器において、高性能・高画質のデジタルマンモグラフィやヘリカルCT・超音波画像診断装置などを使用して、精密な画像情報から詳しい診断に威力を発揮します。

当クリニックは健診(人間ドック)を専門としているため、感染症などのリスクが低く、快適環境のなかで受診していただけます。
また、女性の皆様が受診しやすい環境づくりに向けて、4Fを女性専用フロアに設定。さらに毎週水曜日は女性専用の日(レディースデー)とし、女性医師をはじめ、主として女性スタッフが担当します。

人間ドックの検査結果、専門的な治療・入院・手術が必要な場合は、大阪医科大学附属病院や近隣の医療機関との綿密な「地域連携ネットワーク」で皆様をサポート。
なかでも特定機能病院として、医療を提供する大阪医科大学附属病院が、当クリニックをサポートしています。
乳腺・乳房専用の放射線撮影装置です。触診やエコーでは確認できない微小石灰化を撮影可能なため、乳がんの早期発見につながります。
当院では最新のデジタルマンモグラフィ装置を使用していますので、撮影後すぐに画像が確認でき、検査時間が大幅に短くてすみます。

超音波を発信し、その反射波を利用して臓器や血管を画像として抽出します。人間ドックでは、腹部・頸動脈・乳腺の超音波検査(エコー)を行っています

従来の内視鏡より半分以下の太さの経鼻カメラを主に使用しています。内視鏡検査を苦しくする原因の1つでもある挿入時の嘔吐感や不快感が少なくなります。また、医師と会話しながら検査を受けることができるため、安心して受けられます。

胃透視(バリウム)検査はデジタル透視撮影装置を使用していますので、少ない放射線量で高画質の画像が撮影できます。
炭酸ガスで胃を膨らませ、体を動かして胃の粘膜に付けたバリウムの様子を観察することで、胃炎、潰瘍、ポリープ、胃がんなどによっておこる胃壁の変化を見つけます。

使用している最新のヘリカルCTは体をらせん状にスキャンして短い時間で胸部、腹部の輪切り画像を一度に撮影できるため、画像にズレがなく従来のCTより薄く高精細な画像を撮ることができます。胸部・腹部の各撮影が、わずか10秒程度の息止めで可能と、大幅に検査時間が短縮されるため、検査を受けられる方の負担も軽減できます。
