お知らせ

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第5回市民健康フォーラムを開催しました

5月12日(土)午後2時から大阪医科大学看護学部講堂で健康科学クリニック主催の第5回市民健康フォーラムを開催しました。

当日は天候にも恵まれ、会場には約130名の参加者を迎え、大盛会となりました。

今回は、『最新医学を知ればもっと幸せになれる』をテーマに、『肺の健康』に関する講演と、『がん検診は受けるべきか否か』に関する講演の二本立てで開催しました。

始めに、当クリニックの診療部門長である向坂医師(内科)による「肺の健康を医学する-いつまでもおいしい空気を吸いたい-」というテーマで講演を行いました。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の罹患率が上がっていることやがん死亡率1位の肺がんについての詳しい説明があり、聴講者は熱心に聴いておられました。

続いて、当クリニックの所長である後山医師(婦人科)による「人間ドックの意味と健康寿命-がん検診は受けるべきか否か-」というテーマで,がん検診を受診することの大切さを過去の事例などを交え講演を行いました。非常に判り易い内容で、前半の講演同様に聴講者は熱心に聴いておられました。

大阪医科大学健康科学クリニックでは,これからも定期的に健康フォーラムを開催し,市民の皆様へさまざまな医療や健康に関する情報を提供してまいります。どうぞご期待ください。

今年の冬には第6回市民健康フォーラムの開催を予定しております。また、詳細などきまし次第ホームページにてご案内させていただきます。